以前、『外貨預金』をやってみたいと思っていたのですが、計算してみたら手数料があまりに高くて断念したことがありました。
例えば、1万米ドル通貨(1ドル=100円の時100万円)を外貨預金にした場合、大体『1ドルにつき1円』のコストがかかります。
購入するときと円に戻すときにも1円がかかってくるので、1万米ドル通貨の運用ではなんと2万円の手数料がかかるんです。
これをFXに投資することで、
●取引コストが外貨預金の約10分の1〜20分の1程度に抑えられる
FXで運用するとその手数料が約10分の1〜20分の1で済みます。(FX業者の手数料により変わります)1万米ドル通貨の取引コストは約1000円程度。
●満期がないのでいつでも利益の確定ができる。
満期が1年間の外貨預金の場合、途中で円安になり為替差益を得られるチャンスがあっても、満期までは資金を引き出すことができず利息も受け取れません。
外貨預金の場合もし満期日の為替レートが、預入れ日より円高・ドル安だったら、損失が発生する可能性もあります。
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FXの投資で魅力にもリスクにもなる、少額の投資で何倍もの取引ができるという特徴があります。これをレバレッジといいます。
レバレッジは『てこ』という意味があって、小さな力で大きく動かすということから自分の持っているお金の何倍かの取引をする場合に『レバレッジを効かす』といいます。
購入金額÷自己資金=レバレッジ
その1・・・購入金額1万ドル=100万円 自己資金100万円
100万円÷100万円=1 レバレッジは1倍
その2・・・購入金額1万ドル=100万円 自己資金10万円
100万円÷10万円=10 レバレッジは10倍
外貨預金の場合と比較して、外国為替証拠金取引は少額資金で取引を行うことができるので外貨預金より資金効率の高い取引になります。レバレッジが高くなるほど利益率(リターン)は高くなりますが、その分リスクも高くなります。
100万円を入金し1万米ドルを買う場合(レバレッジは1倍)は外貨預金と同じ、リターンリスクとなり安心して取引ができるなどのメリットがあります。
外貨預金を考えてらっしゃる方は、手数料が安い、いつでも利益が確定できるということでFXの運用の方がお得です。
私の投資に対する考え方は、【コツコツ運用して銀行金利よりよければ御の字。でも、たまに儲けが出たらラッキー。】というものです。^^
FXというと、『少額の資本金でレバレッジを効かせて大もうけ(またはその逆)』というイメージがあってずっと避けていました。
でも、レバレッジを1倍にすれば
外貨預金の手数料が格段に安いバージョンになるし、為替相場をみて自信のあるときは、ほどほどの資金でレバレッジを効かせて挑戦、一方でもう1つの利益であるスワップポイントで毎日金利が受け取れるという、堅実派、積極派、両方のタイプのニーズに応えてくれます。
posted by たかびん at 06:28
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